④ 消火設備②粉末・各種機器

消防設備士乙種第3類277

問題

放出表示灯が点灯する直接のきっかけとなる機器の作動はどれか。

A自動火災報知設備の感知器の作動
B手動起動装置の扉の開放
C配管途中に設けられた圧力スイッチの作動✓ 正解
D防護区画内の温度センサーの作動

正解

C配管途中に設けられた圧力スイッチの作動

解説

消火剤が実際に配管内に放出されたことを圧力スイッチが検知することで、出入口に設けられた放出表示灯が点灯し、内部への立ち入りを禁止します。

分野解説:④ 消火設備②粉末・各種機器

粉末消火設備および関連機器(噴射ヘッド・配管等)の構造を学ぶ分野です。設備の種類ごとの違いと適用基準が重要です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第276278問 →

消防設備士乙種第3類について

ガス系・粉末系消火設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る