ケンテイラボ

③ 消火設備①不活性ガス・ハロゲン化物

消防設備士乙種3類246

問題

ハロン1211消火剤の物理的性質として適切なものはどれか。

A常温常圧で常に気体であり液化することが不可能である
B常温でも比較的低い圧力で液化しやすいため移動式消火設備等に用いられる✓ 正解
C放射すると直ちにマイナス200度に冷却され固体のドライアイス状になる
D水と混ざると強アルカリ性に変化する

正解

B常温でも比較的低い圧力で液化しやすいため移動式消火設備等に用いられる

解説

ハロン1211は沸点が比較的高く液化しやすい性質を持つため、ホースで導いて放射する移動式消火設備などに適しています。

分野解説:③ 消火設備①不活性ガス・ハロゲン化物

不活性ガス消火設備とハロゲン化物消火設備の構造・動作原理を学ぶ分野です。3類の中核となる消火設備の特性を深く理解する必要があります。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第245247問 →

同じ分野の関連問題

245全域放出方式の噴射ヘッドの配置に関する設計上の最も重要な要件はどれか。247自動火災報知設備の感知器からの信号によって消火設備が作動する方式を何と呼ぶか。244ハロゲン化物消火設備の貯蔵容器の設置場所に関する基準として不適切なものはどれか。248ハロン1301が「負の触媒効果」で消火する対象として最も効果が高い火災はどれか。

消防設備士乙種3類について

ガス系・粉末系消火設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る