③ 消火設備①不活性ガス・ハロゲン化物

消防設備士乙種第3類222

問題

消火設備作動時の音声による退避放送の内容として不適切なものはどれか。

A「火事です。消火ガスが放出されます。」
B「危険ですので直ちに部屋から退出してください。」
C「ガスは無害ですので、落ち着いてその場に留まってください。」✓ 正解
D「扉を閉めて避難してください。」

正解

C「ガスは無害ですので、落ち着いてその場に留まってください。」

解説

特に二酸化炭素は致死性があり極めて危険であるため、「無害である」「その場に留まる」といった放送は絶対にやってはいけません。

分野解説:③ 消火設備①不活性ガス・ハロゲン化物

不活性ガス消火設備とハロゲン化物消火設備の構造・動作原理を学ぶ分野です。3類の中核となる消火設備の特性を深く理解する必要があります。

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消防設備士乙種第3類について

ガス系・粉末系消火設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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