③ 消火設備①不活性ガス・ハロゲン化物
消防設備士乙種3類 第220問
問題
貯蔵容器の容器弁を開放する方式として存在しないものはどれか。
Aガス圧力式
B電気式(ソレノイド等)
Cワイヤー牽引による機械式
D水圧によるピストン式✓ 正解
正解
D:水圧によるピストン式
解説
容器弁の開放方式には、起動用ガスの圧力を利用するガス圧力式、電気信号で直接作動させる電気式、ワイヤー等で引っ張る機械式がありますが、水圧を用いる方式はありません。
分野解説:③ 消火設備①不活性ガス・ハロゲン化物
不活性ガス消火設備とハロゲン化物消火設備の構造・動作原理を学ぶ分野です。3類の中核となる消火設備の特性を深く理解する必要があります。
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消防設備士乙種3類について
ガス系・粉末系消火設備の点検・整備ができる国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート式・全30問+実技5問程度 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 3,800円 |
| 合格基準 | 各科目40%以上かつ全体60%以上 |
| 難易度 | ★★★★☆(やや難) |