③ 消火設備①不活性ガス・ハロゲン化物

消防設備士乙種第3類219

問題

放射試験において、試験用ガスはどこへ放出されるか。

A屋外の安全な空き地
B排気ダクトの内部
C実際に消火剤を放出する防護区画内✓ 正解
D貯蔵容器室の室内

正解

C実際に消火剤を放出する防護区画内

解説

放射試験は、配管の接続や噴射ヘッドからの放出状況、連動機器の作動を確認するため、実際の防護区画内へ試験用ガスを放出します。

分野解説:③ 消火設備①不活性ガス・ハロゲン化物

不活性ガス消火設備とハロゲン化物消火設備の構造・動作原理を学ぶ分野です。3類の中核となる消火設備の特性を深く理解する必要があります。

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消防設備士乙種第3類について

ガス系・粉末系消火設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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