③ 消火設備①不活性ガス・ハロゲン化物
消防設備士乙種3類 第168問
問題
全域放出方式の防護区画を形成するための構造として適切なものはどれか。
A不燃材料で造られた壁・柱・床または天井で区画する✓ 正解
B難燃材料以上の性能を持つ素材で隙間なく覆う
C防火戸を設ければ壁や天井の材質は問わない
D通気性のある素材を用いて爆発時の圧力を逃がす構造とする
正解
A:不燃材料で造られた壁・柱・床または天井で区画する
解説
全域放出方式の防護区画は不燃材料で造られた壁、柱、床または天井で区画する必要があります。
分野解説:③ 消火設備①不活性ガス・ハロゲン化物
不活性ガス消火設備とハロゲン化物消火設備の構造・動作原理を学ぶ分野です。3類の中核となる消火設備の特性を深く理解する必要があります。
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消防設備士乙種3類について
ガス系・粉末系消火設備の点検・整備ができる国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート式・全30問+実技5問程度 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 3,800円 |
| 合格基準 | 各科目40%以上かつ全体60%以上 |
| 難易度 | ★★★★☆(やや難) |