③ 消火設備①不活性ガス・ハロゲン化物
消防設備士乙種3類 第167問
問題
不活性ガス消火設備の主な消火原理として正しいものはどれか。
A燃焼物を急激に冷却して発火点以下に下げる冷却消火
B空気中の酸素濃度を希釈して燃焼を継続させなくする窒息消火✓ 正解
C燃焼の連鎖反応を化学的に断ち切る抑制消火
D可燃物を取り除いて延焼を防ぐ除去消火
正解
B:空気中の酸素濃度を希釈して燃焼を継続させなくする窒息消火
解説
不活性ガス消火設備は空気中の酸素濃度を14〜15パーセント程度以下に下げることによる窒息作用で消火を行います。
分野解説:③ 消火設備①不活性ガス・ハロゲン化物
不活性ガス消火設備とハロゲン化物消火設備の構造・動作原理を学ぶ分野です。3類の中核となる消火設備の特性を深く理解する必要があります。
この分野の問題をすべて見る →本番形式で問題を解いてみよう
クイズモードで挑戦 →同じ分野の関連問題
消防設備士乙種3類について
ガス系・粉末系消火設備の点検・整備ができる国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート式・全30問+実技5問程度 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 3,800円 |
| 合格基準 | 各科目40%以上かつ全体60%以上 |
| 難易度 | ★★★★☆(やや難) |