① 機械系基礎(水理・力学・材料)

消防設備士乙種2類6

問題

炭素鋼の説明として正しいものはどれか

A鉄に炭素を0.02から2パーセント程度含むものである✓ 正解
B鉄に炭素が3から5パーセント含まれている
C炭素を含まない純度の高い鉄である
D炭素以外の元素を複数添加したものである

正解

A鉄に炭素を0.02から2パーセント程度含むものである

解説

炭素含有量が0.02から2パーセントのものを炭素鋼と呼びます。

分野解説:① 機械系基礎(水理・力学・材料)

水理・力学・材料など、泡消火設備を理解するための機械系基礎を学ぶ分野です。圧力と流量の計算、ポンプの原理、配管材料の選定など実務にも直結する内容です。

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消防設備士乙種2類について

泡消火設備を扱う国家資格・駐車場・燃料施設の防災

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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