① 機械系基礎(水理・力学・材料)

消防設備士乙種2類4

問題

焼きもどしの目的として最も適切なものはどれか

A金属をやわらかくし組織を均一化する
B焼き入れで脆くなった組織に粘りを与え硬さを調整する✓ 正解
C高温で再加熱し空冷して安定した組織にする
D金属の表面のみを硬化させる

正解

B焼き入れで脆くなった組織に粘りを与え硬さを調整する

解説

焼き入れによって硬く脆くなった金属に強靭性を持たせるために行われます。

分野解説:① 機械系基礎(水理・力学・材料)

水理・力学・材料など、泡消火設備を理解するための機械系基礎を学ぶ分野です。圧力と流量の計算、ポンプの原理、配管材料の選定など実務にも直結する内容です。

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消防設備士乙種2類について

泡消火設備を扱う国家資格・駐車場・燃料施設の防災

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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