⑦ 消防関係法令

消防設備士乙種2類545

問題

地下街の消防設備等の設置単位の例外規定はどれか

A各店舗ごとに独立した防火対象物とみなす
B地上部分の建物と一体の場合は地上建物の階とみなす
C特定防火対象物の地階と地下街が一体のものは地下街の部分とみなす✓ 正解
D地下道部分のみを対象とする

正解

C特定防火対象物の地階と地下街が一体のものは地下街の部分とみなす

解説

消防長等が指定した場合地上の建物の地下部分であっても一体となっている地下街全体を一つの防火対象物として扱います

分野解説:⑦ 消防関係法令

消防法・消防設備士法の全類共通法令と第2類固有法令を学ぶ分野です。

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消防設備士乙種2類について

泡消火設備を扱う国家資格・駐車場・燃料施設の防災

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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