⑦ 消防関係法令

消防設備士乙種2類544

問題

複合用途防火対象物の定義で正しいものはどれか

A特定用途のみが複数入居している建物
B非特定用途のみが複数入居している建物
C防火対象物で2つ以上の用途に供されるもの✓ 正解
D住居と駐車場が併設されているすべての建物

正解

C防火対象物で2つ以上の用途に供されるもの

解説

店舗と共同住宅など法的に分類される用途が2つ以上混在している建物を複合用途防火対象物といいます

分野解説:⑦ 消防関係法令

消防法・消防設備士法の全類共通法令と第2類固有法令を学ぶ分野です。

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消防設備士乙種2類について

泡消火設備を扱う国家資格・駐車場・燃料施設の防災

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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