ケンテイラボ

⑦ 消防関係法令

消防設備士乙種2類547

問題

高層建築物において総合操作盤の設置が必要となる階数と面積の要件はどれか

A地階を除く階数が10以上で延べ面積10000平方メートル以上
B地階を除く階数が15以上で延べ面積30000平方メートル以上✓ 正解
C地階を除く階数が20以上で延べ面積50000平方メートル以上
D階数に関係なく延べ面積30000平方メートル以上

正解

B地階を除く階数が15以上で延べ面積30000平方メートル以上

解説

高層で大規模な建物における安全確保のため階数15以上かつ30000平方メートル以上の防火対象物に設置が求められます

分野解説:⑦ 消防関係法令

消防法・消防設備士法の全類共通法令と第2類固有法令を学ぶ分野です。

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546総合操作盤の設置が義務付けられる防火対象物の規模で延べ面積の要件はどれか548消防同意の手続きにおいて建築主事等が確認申請の内容を消防長等へ通知し同意を求める目的はどれか545地下街の消防設備等の設置単位の例外規定はどれか549建築同意の手続きにおいて消防長等が同意または不同意を通知しなければならない期間の原則はどれか

消防設備士乙種2類について

泡消火設備を扱う国家資格・駐車場・燃料施設の防災

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →

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