⑦ 消防関係法令

消防設備士乙種2類518

問題

型式適合検定の意味として正しい説明はどれか

A新製品の図面審査のことである
B検定対象機械器具等の形状等が型式承認を受けた型式に適合しているか確認する検定である✓ 正解
C設置された設備が正常に動くか確認する検査である
D製造所の安全管理体制の審査である

正解

B検定対象機械器具等の形状等が型式承認を受けた型式に適合しているか確認する検定である

解説

型式承認を受けた製品と同じものが量産されているか個々の製品やロットごとに抜き取り等で確認する検定です

分野解説:⑦ 消防関係法令

消防法・消防設備士法の全類共通法令と第2類固有法令を学ぶ分野です。

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消防設備士乙種2類について

泡消火設備を扱う国家資格・駐車場・燃料施設の防災

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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