⑦ 消防関係法令

消防設備士乙種2類516

問題

消防の用に供する機械器具等の検定制度が設けられている主な理由はどれか

A国内の製造業を保護するため
B火災のときに確実にその機能を発揮できるものである必要性があるため✓ 正解
C販売価格を統一するため
D輸入品を排除するため

正解

B火災のときに確実にその機能を発揮できるものである必要性があるため

解説

人命や財産に関わる重要な設備であるため確実な性能と品質を担保する目的で国が検定を行っています

分野解説:⑦ 消防関係法令

消防法・消防設備士法の全類共通法令と第2類固有法令を学ぶ分野です。

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消防設備士乙種2類について

泡消火設備を扱う国家資格・駐車場・燃料施設の防災

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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