⑦ 消防関係法令

消防設備士乙種2類497

問題

既存の防火対象物への消防用設備等の基準の適用について原則はどうなっているか

A法律が改正されればすべて直ちに新しい基準に従って改修しなければならない
B既存の建物には常に従前の規定が適用され遡及適用は一切ない
C原則として従前の規定が適用されるが一部の設備には遡及適用がある✓ 正解
D管理者が任意で選択できる

正解

C原則として従前の規定が適用されるが一部の設備には遡及適用がある

解説

法律は不遡及が原則ですが自動火災報知設備や消火器など一部の設備には例外として遡及適用されます

分野解説:⑦ 消防関係法令

消防法・消防設備士法の全類共通法令と第2類固有法令を学ぶ分野です。

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消防設備士乙種2類について

泡消火設備を扱う国家資格・駐車場・燃料施設の防災

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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