⑦ 消防関係法令

消防設備士乙種2類496

問題

消防用設備等の設置単位として原則とされているものはどれか

A敷地全体を1つの単位とする
B各階を1つの単位とする
Cテナントごとに1つの単位とする
D1つの棟を設置単位とする✓ 正解

正解

D1つの棟を設置単位とする

解説

消防用設備等の設置や技術上の基準を適用する際の単位は原則として棟ごとに考えます

分野解説:⑦ 消防関係法令

消防法・消防設備士法の全類共通法令と第2類固有法令を学ぶ分野です。

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消防設備士乙種2類について

泡消火設備を扱う国家資格・駐車場・燃料施設の防災

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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