⑦ 消防関係法令

消防設備士乙種2類480

問題

避難階の定義として正しい記述はどれか

A非常階段が設置されているすべての階
Bバルコニーが設けられている階
C直接地上に通じる出入口のある階✓ 正解
D屋上に通じる階段がある最上階

正解

C直接地上に通じる出入口のある階

解説

1階に限らず斜面にある建物などでは直接地上に出られる出入口がある階はすべて避難階に該当します

分野解説:⑦ 消防関係法令

消防法・消防設備士法の全類共通法令と第2類固有法令を学ぶ分野です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第479481問 →

消防設備士乙種2類について

泡消火設備を扱う国家資格・駐車場・燃料施設の防災

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る