⑦ 消防関係法令
消防設備士乙種2類 第481問
問題
特定防火対象物の定義に該当する施設はどれか
A不特定多数の者が出入する百貨店や旅館および病院など✓ 正解
B特定の従業員のみが出入する工場や倉庫など
C図書館や博物館および美術館など
Dすべての複合用途防火対象物
正解
A:不特定多数の者が出入する百貨店や旅館および病院など
解説
火災発生時に人的被害が大きくなりやすい不特定多数の者が出入する用途の防火対象物を特定防火対象物といいます
本番形式で問題を解いてみよう
クイズモードで挑戦 →同じ分野の関連問題
消防設備士乙種2類について
泡消火設備を扱う国家資格・駐車場・燃料施設の防災
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート式・全30問+実技5問程度 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 3,800円 |
| 合格基準 | 各科目40%以上かつ全体60%以上 |
| 難易度 | ★★★★☆(やや難) |
消防設備士乙種2類の関連記事
消防設備士乙種2類の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】
消防設備士乙種2類に合格するための勉強法を徹底解説。出題範囲7分野の配点・必要勉強時間・3パターンの学習スケジュール・公式テキストの使い方・つまずきポイントまで、初学者が最短で合格するために必要な情報をまとめました。
消防設備士乙種2類の難易度・合格率は?必要勉強時間と合格のコツ
消防設備士乙種2類の難易度を、合格基準・受験者層・出題傾向の観点から分析。必要な勉強時間の目安、独学で合格できるか、上位資格との比較、合格のコツまでまとめました。
消防設備士乙種2類 泡消火薬剤早見表
蛋白泡・合成界面活性剤泡・水成膜泡など泡消火薬剤の種類・特徴・適用範囲を早見表でまとめました。