⑥ 特定駐車場用泡消火設備

消防設備士乙種2類462

問題

泡消火設備に使用される消火ポンプの定格吐出量について正しい認識はどれか

A同時に使用される最大のヘッド数に応じた水量をまかなえる容量でなければならない✓ 正解
Bヘッド1個分だけの水量をまかなえればよい
C駐車場の広さに関係なく一律で決められている
D水道管の圧力に依存するためポンプの容量は問われない

正解

A同時に使用される最大のヘッド数に応じた水量をまかなえる容量でなければならない

解説

火災時に想定される最大の放射区域のヘッドが一斉に開いた場合でも規定の圧力と水量を維持できる強力なポンプが必要です

分野解説:⑥ 特定駐車場用泡消火設備

特定駐車場用泡消火設備(簡易・特殊な泡消火)の構造・基準を学ぶ分野です。乙2類の独特な範囲で出題されます。

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消防設備士乙種2類について

泡消火設備を扱う国家資格・駐車場・燃料施設の防災

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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