⑥ 特定駐車場用泡消火設備

消防設備士乙種2類460

問題

閉鎖型泡水溶液ヘッドの標示温度の選定を誤り最高周囲温度に近い低温度のヘッドを取り付けた場合に起こり得るトラブルはどれか

A火災になってもヘッドが絶対に開かなくなる
B夏場の高温などで火災ではないのにヘッドが開いて泡を放射してしまう非火災報が起きる✓ 正解
C泡の発泡倍率が極端に低下する
Dポンプが逆回転する

正解

B夏場の高温などで火災ではないのにヘッドが開いて泡を放射してしまう非火災報が起きる

解説

正常な温度上昇でも感熱体が作動温度に達してしまい誤って水損事故を引き起こす原因となります

分野解説:⑥ 特定駐車場用泡消火設備

特定駐車場用泡消火設備(簡易・特殊な泡消火)の構造・基準を学ぶ分野です。乙2類の独特な範囲で出題されます。

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消防設備士乙種2類について

泡消火設備を扱う国家資格・駐車場・燃料施設の防災

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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