ケンテイラボ

⑥ 特定駐車場用泡消火設備

消防設備士乙種2類437

問題

有効警戒範囲内に防護対象物を包含させるとは具体的にどのような状態を指すか

A駐車場内のすべての車両が放射される泡で完全に覆われる配置にすること✓ 正解
B駐車場の床面のみに泡が届くようにすること
C特定の大型車両にのみ泡が集中するようにすること
D車両のエンジンルーム内部に直接ヘッドを設けること

正解

A駐車場内のすべての車両が放射される泡で完全に覆われる配置にすること

解説

駐車場内のどこに駐車している車両であっても火災を感知し泡を放射して消火できる範囲にヘッドを配置することを意味します

分野解説:⑥ 特定駐車場用泡消火設備

特定駐車場用泡消火設備(簡易・特殊な泡消火)の構造・基準を学ぶ分野です。乙2類の独特な範囲で出題されます。

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消防設備士乙種2類について

泡消火設備を扱う国家資格・駐車場・燃料施設の防災

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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