⑥ 特定駐車場用泡消火設備
消防設備士乙種2類 第439問
問題
配管充満量として水源水量に加算する水溶液の量が意味するものはどれか
Aポンプから流水検知装置までの配管内を満たす量
Bポンプから最も遠いヘッドまでの配管内を泡水溶液で満たすのに必要な量✓ 正解
C呼水槽の全容量
D水槽の底に残るデッドスペースの水量
正解
B:ポンプから最も遠いヘッドまでの配管内を泡水溶液で満たすのに必要な量
解説
火災時に空の配管に水を送り込んでからヘッドに到達するまでのタイムラグを防ぐため配管容量分の水を余分に確保します
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消防設備士乙種2類について
泡消火設備を扱う国家資格・駐車場・燃料施設の防災
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート式・全30問+実技5問程度 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 3,800円 |
| 合格基準 | 各科目40%以上かつ全体60%以上 |
| 難易度 | ★★★★☆(やや難) |
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