ケンテイラボ

⑥ 特定駐車場用泡消火設備

消防設備士乙種2類435

問題

感知継手と一斉開放弁の違いについて正しい説明はどれか

A感知継手は電気信号で開くが一斉開放弁は手動でしか開かない
B感知継手は自ら熱を感知して開くが一斉開放弁は火災感知ヘッド等の信号を受けて開く✓ 正解
C感知継手は配管の末端に設けるが一斉開放弁はポンプの直近に設ける
D両者に機能的な違いは全くない

正解

B感知継手は自ら熱を感知して開くが一斉開放弁は火災感知ヘッド等の信号を受けて開く

解説

感知継手は個別に熱を感知して局所的に開きますが一斉開放弁は別系統の感知器からの信号で広範囲の弁を開きます

分野解説:⑥ 特定駐車場用泡消火設備

特定駐車場用泡消火設備(簡易・特殊な泡消火)の構造・基準を学ぶ分野です。乙2類の独特な範囲で出題されます。

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消防設備士乙種2類について

泡消火設備を扱う国家資格・駐車場・燃料施設の防災

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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