⑥ 特定駐車場用泡消火設備

消防設備士乙種2類418

問題

単純型平面式泡消火設備に併せて自動火災報知設備を設置する場合の感知器の扱いはどれか

Aスプリンクラーヘッドで代用できる
B防排煙設備の感知器を流用する
C自動火災報知設備の技術上の基準に適合するものを設ける✓ 正解
D感知器の設置は一切免除される

正解

C自動火災報知設備の技術上の基準に適合するものを設ける

解説

自動火災報知設備を併設する場合はその専用の基準に適合した火災感知器を適切に設置する必要があります

分野解説:⑥ 特定駐車場用泡消火設備

特定駐車場用泡消火設備(簡易・特殊な泡消火)の構造・基準を学ぶ分野です。乙2類の独特な範囲で出題されます。

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消防設備士乙種2類について

泡消火設備を扱う国家資格・駐車場・燃料施設の防災

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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