ケンテイラボ

⑥ 特定駐車場用泡消火設備

消防設備士乙種2類419

問題

泡消火薬剤の貯蔵量を求めるための計算方法として正しいものはどれか

A水源水量から配管充満量を引いた値に希釈濃度を乗じる
B必要な泡水溶液の量に薬剤の希釈容量濃度を乗じて得た量とする✓ 正解
C必要な泡水溶液の量から薬剤の希釈容量濃度を割った量とする
Dヘッドの最大開放個数に一律20リットルを乗じた量とする

正解

B必要な泡水溶液の量に薬剤の希釈容量濃度を乗じて得た量とする

解説

全体として必要な水と薬剤の混合液の体積に対し3パーセントや6パーセントといった薬剤濃度を掛けて原液の量を求めます

分野解説:⑥ 特定駐車場用泡消火設備

特定駐車場用泡消火設備(簡易・特殊な泡消火)の構造・基準を学ぶ分野です。乙2類の独特な範囲で出題されます。

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消防設備士乙種2類について

泡消火設備を扱う国家資格・駐車場・燃料施設の防災

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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