⑥ 特定駐車場用泡消火設備

消防設備士乙種2類414

問題

水源水量の算出において計算された放射必要量にさらに加算しなければならない水量はどれか

A呼水槽を満たすのに必要な水量
B泡消火薬剤の原液量
C配管内を満たすに要する泡水溶液の量✓ 正解
D排水ポンプを作動させるための水量

正解

C配管内を満たすに要する泡水溶液の量

解説

放射開始までに配管内を泡水溶液で満たす必要があるためその配管充満量も水源水量に合算しなければなりません

分野解説:⑥ 特定駐車場用泡消火設備

特定駐車場用泡消火設備(簡易・特殊な泡消火)の構造・基準を学ぶ分野です。乙2類の独特な範囲で出題されます。

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消防設備士乙種2類について

泡消火設備を扱う国家資格・駐車場・燃料施設の防災

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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