④ 泡消火設備の基準・検査点検

消防設備士乙種2類283

問題

床面からの高さが5メートルを超える場所に高発泡用泡放出口を設置する場合の方式制限はどれか

A局所放出方式に限定される
B全域放出方式としなければならない✓ 正解
C手動起動方式のみ認められる
D移動式と併用しなければならない

正解

B全域放出方式としなければならない

解説

空間が広くて高い場所では局所的に泡を留めるのが難しいため区画全体を泡で埋める全域放出方式とします

分野解説:④ 泡消火設備の基準・検査点検

泡消火設備の設置基準・検査方法・点検要領を学ぶ分野です。実技問題と連動する重要分野です。

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消防設備士乙種2類について

泡消火設備を扱う国家資格・駐車場・燃料施設の防災

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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