④ 泡消火設備の基準・検査点検

消防設備士乙種2類282

問題

道路の用に供される部分に設ける泡消火設備で屋上部分を除き固定式が義務付けられる理由はどれか

A屋外より風の影響を強く受けるため
B自動車の衝突による機器破損を防ぐため
Cトンネル等では熱気や煙がこもり人が接近しての消火が極めて困難なため✓ 正解
D移動式設備を置くスペースがないため

正解

Cトンネル等では熱気や煙がこもり人が接近しての消火が極めて困難なため

解説

地下道やトンネル形状の場所では火災時に人が入っていくことが危険であるため自動または遠隔操作の固定式とします

分野解説:④ 泡消火設備の基準・検査点検

泡消火設備の設置基準・検査方法・点検要領を学ぶ分野です。実技問題と連動する重要分野です。

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消防設備士乙種2類について

泡消火設備を扱う国家資格・駐車場・燃料施設の防災

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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