ケンテイラボ

④ 泡消火設備の基準・検査点検

消防設備士乙種2類261

問題

水源の水量を計算する際に放射計算量に加えて必ず合算しなければならない水量はどれか

A呼水槽を満たすための水量
Bポンプの冷却に必要な水量
C配管内を満たすに要する泡水溶液の量✓ 正解
D排水ピットの容量分の水量

正解

C配管内を満たすに要する泡水溶液の量

解説

放射開始までに配管内を泡水溶液で満たす必要があるためその配管充満量も水源水量に含める必要があります

分野解説:④ 泡消火設備の基準・検査点検

泡消火設備の設置基準・検査方法・点検要領を学ぶ分野です。実技問題と連動する重要分野です。

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消防設備士乙種2類について

泡消火設備を扱う国家資格・駐車場・燃料施設の防災

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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