ケンテイラボ

④ 泡消火設備の基準・検査点検

消防設備士乙種2類259

問題

補助泡消火栓を同時に使用した場合の性能として規定されている要件はどれか

A2個同時使用で200リットル毎分を15分間
B3個同時使用で400リットル毎分を20分間✓ 正解
C4個同時使用で400リットル毎分を30分間
D個数に関わらず一律で800リットル毎分を10分間

正解

B3個同時使用で400リットル毎分を20分間

解説

補助泡消火栓は最大3個を同時使用し各ノズルで0.35メガパスカル以上かつ400リットル毎分を20分間放射できる能力が必要です

分野解説:④ 泡消火設備の基準・検査点検

泡消火設備の設置基準・検査方法・点検要領を学ぶ分野です。実技問題と連動する重要分野です。

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消防設備士乙種2類について

泡消火設備を扱う国家資格・駐車場・燃料施設の防災

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →

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