④ 泡消火設備の基準・検査点検

消防設備士乙種2類260

問題

泡消火薬剤の貯蔵量を算出する際に水溶液の量に乗じるべき数値はどれか

A泡の発泡倍率
Bポンプの全揚程
C各薬剤の種別に応じた希釈容量濃度✓ 正解
D放射時間の分数

正解

C各薬剤の種別に応じた希釈容量濃度

解説

必要な泡水溶液の全体積に対してその薬剤が3パーセント型か6パーセント型かなどの希釈容量濃度を掛けて原液の貯蔵量を求めます

分野解説:④ 泡消火設備の基準・検査点検

泡消火設備の設置基準・検査方法・点検要領を学ぶ分野です。実技問題と連動する重要分野です。

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消防設備士乙種2類について

泡消火設備を扱う国家資格・駐車場・燃料施設の防災

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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