④ 泡消火設備の基準・検査点検

消防設備士乙種2類245

問題

高発泡用泡放出口の局所放出方式において防護面積を算出するための外周線の定義はどれか

A対象物の底面積の2倍の範囲
B対象物の最高位の高さの3倍または1メートルのいずれか大きい数値を水平に延長した線✓ 正解
C対象物から四方に一律3メートル延長した線
D対象物の高さと幅の積で求められる面積の外周

正解

B対象物の最高位の高さの3倍または1メートルのいずれか大きい数値を水平に延長した線

解説

局所放出方式では対象物周辺の延焼を防ぐため対象物の高さ等に応じた広い範囲を防護面積として計算します

分野解説:④ 泡消火設備の基準・検査点検

泡消火設備の設置基準・検査方法・点検要領を学ぶ分野です。実技問題と連動する重要分野です。

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消防設備士乙種2類について

泡消火設備を扱う国家資格・駐車場・燃料施設の防災

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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