④ 泡消火設備の基準・検査点検
消防設備士乙種2類 第244問
問題
高発泡用泡放出口の全域放出方式における冠泡体積の定義として正しいものはどれか
A床面から天井までの空間体積
B床面から防護対象物の最高位までの体積
C床面から防護対象物の最高位より0.5メートル高い位置までの体積✓ 正解
D床面から防護対象物の最高位の3倍の高さまでの体積
正解
C:床面から防護対象物の最高位より0.5メートル高い位置までの体積
解説
全域放出方式では対象物を完全に泡で覆うため最高位より0.5メートルの余裕を持たせた高さを基準とします
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消防設備士乙種2類について
泡消火設備を扱う国家資格・駐車場・燃料施設の防災
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | 筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 4,400円 |
| 合格基準 | 筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上 |
| 難易度 | ★★★★☆(やや難) |
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