③ 泡消火設備の構造・機能

消防設備士乙種2類229

問題

泡消火設備の加圧送水装置の電動機に11キロワット以上のものが使われる場合の特徴はどれか

Aバッテリーのみで駆動できる
B始動電流を抑えるための始動器を用いて起動する✓ 正解
C直入れ始動法で一気に全電圧をかける
Dエンジンとモーターを併用したハイブリッド方式となる

正解

B始動電流を抑えるための始動器を用いて起動する

解説

大容量のモーターは起動時に定格の数倍の大電流が流れ電圧降下を引き起こすためスターデルタなどの始動器を用います

分野解説:③ 泡消火設備の構造・機能

泡消火設備の構造(泡水溶液タンク・泡ヘッド・混合器・配管)と機能(泡の発泡倍率・拡散範囲)を学ぶ分野です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第228230問 →

消防設備士乙種2類について

泡消火設備を扱う国家資格・駐車場・燃料施設の防災

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る