ケンテイラボ

③ 泡消火設備の構造・機能

消防設備士乙種2類230

問題

一斉開放弁が用いられる消火設備の組み合わせとして正しいものはどれか

A閉鎖型スプリンクラー設備と屋内消火栓設備
B泡消火設備と水噴霧消火設備および開放型スプリンクラー設備✓ 正解
C屋外消火栓設備と連結送水管
D動力消防ポンプ設備と小型消火器

正解

B泡消火設備と水噴霧消火設備および開放型スプリンクラー設備

解説

一斉開放弁は火災信号を受けて配管のバルブを一気に開き複数の放出口から同時に消火剤を放出する設備に用いられます

分野解説:③ 泡消火設備の構造・機能

泡消火設備の構造(泡水溶液タンク・泡ヘッド・混合器・配管)と機能(泡の発泡倍率・拡散範囲)を学ぶ分野です。

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消防設備士乙種2類について

泡消火設備を扱う国家資格・駐車場・燃料施設の防災

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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