③ 泡消火設備の構造・機能

消防設備士乙種2類180

問題

流水検知装置のうちパドル型の特徴として正しいものはどれか

A弁体を持たず水流でパドルが押されてスイッチが作動する✓ 正解
B二次側に圧縮空気を充填しておく必要がある
C火災感知器と連動しなければ作動しない
D圧力タンクと一体構造になっている

正解

A弁体を持たず水流でパドルが押されてスイッチが作動する

解説

パドル型は配管内に挿入された羽根状のパドルが水流によって傾くことで直接スイッチを作動させる仕組みです

分野解説:③ 泡消火設備の構造・機能

泡消火設備の構造(泡水溶液タンク・泡ヘッド・混合器・配管)と機能(泡の発泡倍率・拡散範囲)を学ぶ分野です。

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消防設備士乙種2類について

泡消火設備を扱う国家資格・駐車場・燃料施設の防災

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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