ケンテイラボ

③ 泡消火設備の構造・機能

消防設備士乙種2類179

問題

湿式流水検知装置の自動警報弁型の作動原理はどれか

A二次側の圧力が低下し一次側の水圧が弁を押し開く✓ 正解
B火災感知器の信号によりモーターが駆動して弁を開く
C水流でパドルが押されることでスイッチが作動する
D一次側の水圧を減圧することでシリンダーが弁を引き上げる

正解

A二次側の圧力が低下し一次側の水圧が弁を押し開く

解説

放水により二次側圧力が下がると一次側の加圧水が弁を押し開きその際の水流で圧力スイッチを作動させます

分野解説:③ 泡消火設備の構造・機能

泡消火設備の構造(泡水溶液タンク・泡ヘッド・混合器・配管)と機能(泡の発泡倍率・拡散範囲)を学ぶ分野です。

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消防設備士乙種2類について

泡消火設備を扱う国家資格・駐車場・燃料施設の防災

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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