② 消防関係法令(第1類)

消防設備士乙種1類95

問題

非常電源専用受電設備のうちキュービクル式受電設備の特徴として正しいものはどれか。

A地下の専用ピットにすべての配線を埋設して火災から保護する方式
B専用の電気室や変電室を建物内に設けずとも変圧に必要な機器を一つの金属箱に収めた方式✓ 正解
C屋上に設置された太陽光パネルと連動して常に蓄電を行うハイブリッド方式
D各階の消火栓箱の中に小型の変圧器を個別に組み込んで配線を短縮する方式

正解

B専用の電気室や変電室を建物内に設けずとも変圧に必要な機器を一つの金属箱に収めた方式

解説

キュービクル式は変電や主遮断装置などの機器を一つの箱体に収納したもので屋上や屋外の隅などに設置されます。

分野解説:② 消防関係法令(第1類)

第1類(屋内消火栓・スプリンクラー・水噴霧消火)固有の法令を学ぶ分野です。設置義務対象物、配管・水源・加圧送水装置の基準など、水系消火設備に特化した法令知識を扱います。

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消防設備士乙種1類について

屋内消火栓・スプリンクラーを扱う水系消火設備の国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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