ケンテイラボ

② 消防関係法令(第1類)

消防設備士乙種1類96

問題

水系消火設備の非常電源として法令で定められている4種類に該当する組み合わせはどれか。

A非常電源専用受電設備と自家発電設備と蓄電池設備と燃料電池設備✓ 正解
B専用受電設備と太陽光発電設備と風力発電設備と蓄電池設備
C自家発電設備とキュービクル式受電設備と無停電電源装置とガスタービン設備
D蓄電池設備と燃料電池設備とコージェネレーション設備と専用受電設備

正解

A非常電源専用受電設備と自家発電設備と蓄電池設備と燃料電池設備

解説

非常電源は非常電源専用受電設備、自家発電設備、蓄電池設備、燃料電池設備の4種類が規定されています。

分野解説:② 消防関係法令(第1類)

第1類(屋内消火栓・スプリンクラー・水噴霧消火)固有の法令を学ぶ分野です。設置義務対象物、配管・水源・加圧送水装置の基準など、水系消火設備に特化した法令知識を扱います。

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消防設備士乙種1類について

屋内消火栓・スプリンクラーを扱う水系消火設備の国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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