ケンテイラボ

⑤ 構造機能 機械

消防設備士乙種1類324

問題

水源がポンプより低い位置にある場合に吸水管の末端に設けられるフート弁の役割はどれか。

Aポンプ停止時に水が逆流して配管内が空になる落水を防ぐため✓ 正解
Bポンプの吐出側の圧力を一定に保つため
C配管内の余分な空気を自動的に外部に排出するため
Dウォーターハンマーによる異常圧力を吸収するため

正解

Aポンプ停止時に水が逆流して配管内が空になる落水を防ぐため

解説

フート弁はポンプ停止時に自動的に弁を閉じ配管内の水が抜ける落水を防ぐ逆止弁の一種です。

分野解説:⑤ 構造機能 機械

屋内消火栓・スプリンクラーの機械的構造(弁・配管・ヘッド・受信機)を学ぶ分野です。実物のイメージと結びつけて覚えることが重要です。

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323ポンプの吐出側に設置される圧力計の特徴として正しいものはどれか。325加圧送水装置においてポンプの締切運転時に水温が上昇するのを防ぐために設けられるものはどれか。322ポンプの吸込側に真空計ではなく連成計を設置する主な理由はどれか。326水温上昇防止用逃し配管に設けられ流体の流量を制限するための部品はどれか。

消防設備士乙種1類について

屋内消火栓・スプリンクラーを扱う水系消火設備の国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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