ケンテイラボ

⑤ 構造機能 機械

消防設備士乙種1類323

問題

ポンプの吐出側に設置される圧力計の特徴として正しいものはどれか。

A大気圧をゼロ表示とし正圧のみを測定する✓ 正解
B大気圧以下の負圧のみを測定する
C大気圧以下の負圧と大気圧以上の正圧の両方を測定する
Dポンプ停止時の呼水装置による負圧を測定する

正解

A大気圧をゼロ表示とし正圧のみを測定する

解説

圧力計は一般に大気圧をゼロ表示とし大気圧以上の正圧を計測するために吐出側に設けられます。

分野解説:⑤ 構造機能 機械

屋内消火栓・スプリンクラーの機械的構造(弁・配管・ヘッド・受信機)を学ぶ分野です。実物のイメージと結びつけて覚えることが重要です。

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消防設備士乙種1類について

屋内消火栓・スプリンクラーを扱う水系消火設備の国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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