⑤ 構造機能 機械

消防設備士乙種1類322

問題

ポンプの吸込側に真空計ではなく連成計を設置する主な理由はどれか。

A大気圧以上の圧力がかかることがないため
Bポンプ停止時には呼水装置の落差により正圧となるため✓ 正解
C真空計では負圧を正確に測定できないため
Dポンプ運転時には常に正圧に保たれるため

正解

Bポンプ停止時には呼水装置の落差により正圧となるため

解説

ポンプ停止時は呼水装置からの落差で正圧になることがあり真空計では故障の懸念があるため負圧も正圧も測れる連成計を用います。

分野解説:⑤ 構造機能 機械

屋内消火栓・スプリンクラーの機械的構造(弁・配管・ヘッド・受信機)を学ぶ分野です。実物のイメージと結びつけて覚えることが重要です。

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消防設備士乙種1類について

屋内消火栓・スプリンクラーを扱う水系消火設備の国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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