⑤ 構造機能 機械

消防設備士乙種1類325

問題

加圧送水装置においてポンプの締切運転時に水温が上昇するのを防ぐために設けられるものはどれか。

A性能試験用配管
B呼水配管
C溢水用排水配管
D水温上昇防止用逃し配管✓ 正解

正解

D水温上昇防止用逃し配管

解説

締切運転時の水温上昇によるポンプの機能障害を防ぐため少量の水を常時呼水槽に逃がす水温上昇防止用逃し配管が設けられます。

分野解説:⑤ 構造機能 機械

屋内消火栓・スプリンクラーの機械的構造(弁・配管・ヘッド・受信機)を学ぶ分野です。実物のイメージと結びつけて覚えることが重要です。

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消防設備士乙種1類について

屋内消火栓・スプリンクラーを扱う水系消火設備の国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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