③ 基礎的知識 機械

消防設備士乙種1類209

問題

安全率を設定する際、鋼と鋳鉄ではどちらを高く設定するか。

Aねばり強い鋼の方を高くする
B衝撃に弱い鋳鉄の方を高くする✓ 正解
C両方とも同じ値に設定する
D炭素の含有量が少ない方を高くする

正解

B衝撃に弱い鋳鉄の方を高くする

解説

鋳鉄は鋼に比べて衝撃に弱く脆いため、余裕を持たせるために安全率を高く設定します。

分野解説:③ 基礎的知識 機械

機械工学の基礎(水理・流量計算・配管・ポンプの原理など)を学ぶ分野です。乙1類は水系消火設備が中心なので、機械系の基礎は得点源にしたい範囲です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第208210問 →

消防設備士乙種1類について

屋内消火栓・スプリンクラーを扱う水系消火設備の国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る