ケンテイラボ

③ 基礎的知識 機械

消防設備士乙種1類210

問題

荷重の種類によって安全率を高く設定すべき順番として正しいものはどれか。

A静荷重より繰返し荷重、さらに衝撃荷重を高くする✓ 正解
B衝撃荷重より繰返し荷重、さらに静荷重を高くする
C繰返し荷重より静荷重、さらに衝撃荷重を高くする
D全て同じ安全率に設定する

正解

A静荷重より繰返し荷重、さらに衝撃荷重を高くする

解説

荷重の変動が激しく予測が難しい衝撃荷重は最も危険なため、安全率を最も高く設定します。

分野解説:③ 基礎的知識 機械

機械工学の基礎(水理・流量計算・配管・ポンプの原理など)を学ぶ分野です。乙1類は水系消火設備が中心なので、機械系の基礎は得点源にしたい範囲です。

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209安全率を設定する際、鋼と鋳鉄ではどちらを高く設定するか。211部材の溝や段差などの形状が急変する部分で応力が局所的に大きくなる現象を何というか。208材料を設計する際に基準強さを安全率で割って求める応力を何というか。212小さな繰返し荷重を長期間受けることで静荷重よりはるかに小さい荷重で破壊する現象はどれか。

消防設備士乙種1類について

屋内消火栓・スプリンクラーを扱う水系消火設備の国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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