③ 基礎的知識 機械

消防設備士乙種1類211

問題

部材の溝や段差などの形状が急変する部分で応力が局所的に大きくなる現象を何というか。

Aクリープ現象
B疲労破壊
C応力集中✓ 正解
D塑性変形

正解

C応力集中

解説

切欠きと呼ばれる形状の急変部では応力が著しく大きくなり、破壊の原因となる応力集中が発生します。

分野解説:③ 基礎的知識 機械

機械工学の基礎(水理・流量計算・配管・ポンプの原理など)を学ぶ分野です。乙1類は水系消火設備が中心なので、機械系の基礎は得点源にしたい範囲です。

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消防設備士乙種1類について

屋内消火栓・スプリンクラーを扱う水系消火設備の国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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