ケンテイラボ

③ 基礎的知識 機械

消防設備士乙種1類207

問題

鋳鉄の応力ひずみ線図の特徴として正しいものはどれか。

A明確な降伏点が存在し長く伸びる
B破断点がそのまま引張強さとなる✓ 正解
C応力を除くと常に永久ひずみが残らない
D軟鋼よりも大きな塑性ひずみを示す

正解

B破断点がそのまま引張強さとなる

解説

鋳鉄は応力が増加するとほぼ比例してひずみが増加し、明確な降伏点を持たずに突然破断するため破断点が引張強さになります。

分野解説:③ 基礎的知識 機械

機械工学の基礎(水理・流量計算・配管・ポンプの原理など)を学ぶ分野です。乙1類は水系消火設備が中心なので、機械系の基礎は得点源にしたい範囲です。

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206明確な降伏現象が見られない材料において降伏点の代わりに使用されるものはどれか。208材料を設計する際に基準強さを安全率で割って求める応力を何というか。205応力ひずみ線図において材料が耐えられる最大の応力を何というか。209安全率を設定する際、鋼と鋳鉄ではどちらを高く設定するか。

消防設備士乙種1類について

屋内消火栓・スプリンクラーを扱う水系消火設備の国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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