ケンテイラボ

③ 基礎的知識 機械

消防設備士乙種1類206

問題

明確な降伏現象が見られない材料において降伏点の代わりに使用されるものはどれか。

A0.2パーセントの永久ひずみが生じる耐力✓ 正解
B破断直前の最大ひずみ
C弾性限度における応力値
D比例限度における応力値

正解

A0.2パーセントの永久ひずみが生じる耐力

解説

アルミニウムなどの降伏点がない材料では、0.2%の塑性ひずみが生じる応力を耐力として用います。

分野解説:③ 基礎的知識 機械

機械工学の基礎(水理・流量計算・配管・ポンプの原理など)を学ぶ分野です。乙1類は水系消火設備が中心なので、機械系の基礎は得点源にしたい範囲です。

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消防設備士乙種1類について

屋内消火栓・スプリンクラーを扱う水系消火設備の国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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