ケンテイラボ

② 消防関係法令(第1類)

消防設備士乙種1類148

問題

開口部にスプリンクラーヘッドを設ける際の取り付け位置として正しいものはどれか。

A開口部の下枠より0.5m以内の高さの床面に設ける
B開口部の上枠より0.15m以内の高さの壁面に設ける✓ 正解
C開口部の中央付近に空中に吊るす形で設ける
D開口部の左右の枠の中間に埋め込むように設ける

正解

B開口部の上枠より0.15m以内の高さの壁面に設ける

解説

延焼を防ぐために開口部にヘッドを設ける場合は熱気が集まる上枠より0.15m以内の高さの壁面に設置します。

分野解説:② 消防関係法令(第1類)

第1類(屋内消火栓・スプリンクラー・水噴霧消火)固有の法令を学ぶ分野です。設置義務対象物、配管・水源・加圧送水装置の基準など、水系消火設備に特化した法令知識を扱います。

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消防設備士乙種1類について

屋内消火栓・スプリンクラーを扱う水系消火設備の国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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