② 様々な寿司(前半)

寿司検定3級72

問題

「江戸前の仕事」において、タイやヒラメなどの白身魚の旨味をさらに引き出すために、昆布で挟んで数時間から一晩寝かせる技法を何というか。

A酢締め
B昆布締め✓ 正解
C湯引き
D塩摺り

正解

B昆布締め

解説

昆布締め(こぶじめ)は、昆布の持つグルタミン酸(旨味成分)を魚の身に移し、同時に適度な水分を抜いて身を引き締める伝統技法です。

分野解説:② 様々な寿司(前半)

握り・巻き・押しなど寿司の種類と、江戸前の伝統的な仕事を学ぶ分野です。細巻(鉄火巻・かっぱ巻・鉄砲巻)、太巻、軍艦巻き、いなり寿司、ちらし寿司と五目寿司の違いなど形態の知識に加え、「漬け」「昆布締め」「煮きり」「ツメ」「酢締め」といった仕込み技法が問われます。バッテラなど関西の押し寿司、青魚を締める塩→酢の手順、ムラサキ・ガリ・あがりといった寿司屋の隠語も頻出です。38問と出題数が多く、技法の目的と手順を結びつけて覚えると得点が安定します。

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寿司検定3級について

寿司を知って味わう基礎検定

主催寿司検定 運営団体(詳細は公式サイトで要確認)
出題形式四者択一方式100問
試験時間60分
受験料3,960円(税込)
合格基準100問中70問以上の正答(基準に達しない場合は引き下げられることがある)
難易度★★☆☆☆
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